港区の私立幼稚園の受験に少し疲れたので聞いてください その1

幼稚園お受験

普通に幼稚園に入りたいだけだったのに、ちょっと疲れちゃいました。地域柄、いろいろと特殊だなぁと感じたことが多々あったので、こちらに記したいと思います。

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港区の幼稚園事情は少し特殊

港区は、保育園については、近年のタワマン急増によるファミリー層の爆発的増加に伴い、数をかなり増やすことに力を入れていました。その結果、待機児童も2019年にゼロを達成するなど受け皿が整備されてきたのですが、幼稚園はどうやら設置基準のハードルが保育園よりも高いようで(園庭必須とか)、簡単には作れないことから、子供は増えているけど幼稚園自体は増えない、といった前提があります。そもそも共働き世帯が増えている流れの中で、幼稚園を増やしていくという施策にならないのは最もです。ですので、子どもの数は爆増する中、幼稚園は一向に増えません。

また、港区の私立幼稚園には、いわゆる有名お受験幼稚園と呼ばれているものが多く含まれます。ここの競争率はおそらく高く、漏れた層が一般的な幼稚園に流れてくる構造になっているようです。その結果、普通に近くの幼稚園に入りたいだけの層(=我が家)も、ガチお受験層と混ざらなければならず、一般的な幼稚園でも競争率が押し上げられ、全体として少ないパイを奪い合うことになっていると推測されます。

なお、区立幼稚園については、私立の合否発表のあとに行われる抽選で決まるというシステムで、園によっては倍率2倍近かったりする年もあります。つまり、私立に落ちて区立にも漏れるという幼稚園浪人が起こり得るという状況でした。

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我が家の結論

以上から、我が家としては近所の幼稚園に入りたいだけではあったのですが、それがすんなり希望通りにいくわけでもないとわかってから、ある程度の情報収集と準備に時間を費やす結果となりました。それが思ったより疲れたよ、というブログとなります。笑

我が家の場合は、まず幼稚園浪人はできれば避けたかったので私立の受験をしました。私立全落ち後、区立抽選が通ったらありがたく区立に通う予定でした。

結果、先に私立でご縁をいただけたため、そちらに通うことにしました。

※ちなみに港区はインターナショナルスクールや認可外保育施設など、幼稚園以外にも選択肢が多い地域ではありますが、我が家はそんなお金に余裕はないので、ほぼ無料で通える幼稚園を選択しました。幼保無償化めっちゃありがたいです。

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プレ幼稚園に出遅れる

ではここから、お受験体験についてつらつら書かせていただきます。

まず、すでに我が家は出遅れていました。というのも、一年前からすでに市場?は動き出していました。そうです、プレ幼稚園ってやつです。私が春先に気づいた時には、すでに募集が終わってプレ幼稚園クラスが始まっているところもありました。

プレって何?え、年少の前の学年もあるの?。。というレベルだった私。ここですでに港区幼稚園事情の厳しさを知り始めます。

でもそもそも港区でプレがある幼稚園自体、数は少ないです。私が調べた限りでは、聖徳三田、サンタセシリア、白金幼稚園 くらいです。

サンタは学研教室に外部委託しているらしく、サイトにも詳細が載っていませんでした。もはやそれは幼稚園ではなく学研に通うようなものなのでは??と、幼稚園を体験したいという私の趣旨からは外れていそうだったので、問い合わせませんでした。

白金は土曜に2時間、親子で参加というものでした。休日に、しかも親も行かなければならないということで、休日に毎週固定の予定ができることが個人的に負担だったので(そこかい)、こちらも諦めました。

ってことで、残る聖徳三田(週2〜3回、1時間半、母子分離)はありかも!と思ったのですが、おむつが取れていないとダメということで、バリバリおむつだった我が家は断念しました。。

↓その2へ続きます

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