情弱が3分でdocomo dtab01を高速化してみた

情弱が3分でdocomo dtab01を高速化してみた

ついでに電池の持ちも格段に良くなりました!

※注意※
本記事では「root化」なるものを紹介しています。root化はメーカー、キャリアの保証対象外の改造行為であり、端末が起動不能になる可能性もありますので、必ず全て自己責任で行ってください。

重すぎるドコモdtab01

ブラウザを開くのに30秒、検索窓に文字を打つのに1分…
めちゃくちゃ重くてまるで使い物にならなかったドコモのdtab01。
これ逆に普通に使えてる人いるの?ってくらい。
どうにか使えるようにできないか色々調べてみました。

重い理由

理由はいろいろあるっぽいのですが
そもそもRAMとかいう中枢的なやつがしょぼいのと、重めの各種デフォルトアプリがアンインストールできずはびこっていたりなどなどが重なり、全体的にどうしても動作が遅くなってしまうようです。

軽量化にトライするも、なかなか難しいことが判明

以下記事を参考にもろもろ設定をいじって軽量化を試みてみたものの

私の場合はそこまで変わりませんでした。。涙

もっと根本から改善する方法はないものか…と探していて興味を持ったのが以下の記事。

なに?dtabdocomoの縛りから解放され、huawei本来の姿を取り戻すだと

しかし。記事を読んで手順通りにトライしてみたが
記事ではWindowsPCを利用した方法を紹介しており、
私のMacPCではできなかった…orz

んで、こちらの記事の内容もトライしてみたが…

趣味と飛行とガジェットと
 
dtab d-01Gのroot化とM1化手順をサクッとまとめる - 趣味と飛行とガジェットと
http://www.flying-gadget.com/entry/2017/04/15/233822
こんにちは、空飛ぶガジェッター、みいや(@flying_gadget_m)です。 これまでd-02HのM2化について取り上げていましたが、"d-01G root"で検索してこのブログに辿り着く方もいらっしゃるようなので、Huawei Mediapad M1ベースの先代dtabであるd-01Gのroot化...

私のおつむが足りなすぎて、ちょっと何言ってるかわからない。

ただ、ここまででわかったこととしては、どうやら
root化なるものをして、dtabを支配しているdocomoの制御を解除してから、
Huaweiのファームウェアという新しい制御的なやつを書き込むという手順らしい
ということだ…

よくわからんけど、root化さえできれば
アンインストールできないdocomoのアプリをなくすことも自由にできるようになるっぽいので、
とりあえずroot化について研究。

root化しちゃえばとりまおk?

で、こちらの記事を参考にして、

以下手順でroot化してみました。

  1. dtabにFramarootの最新版をインストール
  2. Framarootを起動
  3. install SuperSUが選択されている事を確認し、Pippinをタップ。→結果は無事Success!
  4. 再起動

これで終わり。。のべ3分くらいでしょうか。。

どうやら記事によると、「再起動後インストールされているSuperSUを起動し、SUバイナリをアップデートしたらdtab01Root化は完了」
らしいのですが、SuperSUを起動してもSUバイナリのアップデート的なものが見当たらず。。

SuperSUというのは権限管理アプリらしいです。

よくわかりませんが、私の場合は
Framarootによるroot化のみで
なぜかdtabが見違えるほど軽くなりました。

SuperSUは何をしてくれているかわからないけど、Root化で葬り去られたdocomoの代わりに権限を管理してくれているのかな…と解釈しています…

注意

もし参考にしていただく場合は、3分でできるとはいえ
3分で何が行われていて、どういうリスクが有るのか」だけは理解いただいてから実行いただくことを強くおすすめします(どの口が言うとんじゃ…)

どなたか、詳しい方の解説をお待ちしております…m(_ _)m